先日こちらでアップしました動画で

Warmoth(ワーモス)のローステッドメイプルネックを購入したとお知らせしましたが、

今回実際にギターにセットしてみました。

 

さぁワーモスのネック、購入した状態のままでどこまで本気で使えるのか!?

正直に報告いたします。

 

全体はこんな感じです。

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ネックのローストされて焦げた感じが妙にフランケンボディーにマッチしています。

ピカピカの明るい色のメイプルでは少し雰囲気が出ませんものね。

 

今回セットした糸巻き(ペグ)は

GOTOH ( ゴトー ) / SG360-HAPM-07-L6-Chrome になります。

ワーモスでストックされているネックを購入する場合、

ペグ穴の形状・サイズは幾つかあってその中から選べるのですが、

今回はGotoh/Grover(13/32″ 11/32″)という形状を選びました。

ゴトーで言うと今回のSG360やSG38シリーズ(現在SG381シリーズかな?)などが合います。

いずれもヘッド表からナットでペグを固定するタイプです。

ヘッド表からブッシュをはめ込むクルーソンタイプを使いたい場合は

Gotoh/Grover(13/32″ 11/32″)ではなく、Vintage Styleというのを選ばないといけません。
ゴトーSG360をサウンドハウスでチェック!

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HAPMという様々な機能が搭載されてモデルで、

まずマグナムロック機構が搭載されていますので、

弦を穴に通し、ペグを巻き上げて行くだけで自動的に

弦がロックされます。

あと、HAPシステムというのが、弦を巻き付けるシャフトの高さを任意に調整できる機構です。

(注意:シャフトの高さは弦を張った後は変更できません。張る前に調整します)

私の場合は1,2,3弦は一番下げた状態にして、ストリングガイド無しでも

ナット部に適度なテンションが掛かる様にし、

6弦は必要以上にナットにテンションが掛からない様に

シャフトを結構上げた状態にしています。

以下の画像でその様子が確認できると思います。

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このセッティングにすると、

アームを使った時のチューニングの狂いを減らすことができます。

6弦は結構ナットに必要以上のテンションが掛かってしまっている場合が多いです。

アームを使われる方はこの点、チェックしてみてください。

 

取付する際、ペグ1個につき木ねじ1個で固定するタイプです。

ローステッドメイプルは割れやすいとのことでしたので、

いつもよりしっかり下穴をあけましたよ。

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ドリルにマーキングして穴が深くなり過ぎない様に注意しながら開けます。

失敗して突き抜けたらもう笑うしかないです・・・

今回は何とか問題なく取り付け出来ました。笑

 

これはネックとボディーを取り付ける4本の木ねじに関しても同じことです。

こちらも3.5mmのドリルでいつもより少し多めに何度か穴にドリルを通してみました。

 

で、気になるボディーとネックのマッチングですが、

以下の様な感じで隙間なくピッタリ!という程のマッチングではなかったですが、

大きな隙間は出来ませんでした。

厚めの塗装がされていたら少し加工が必要だったかもしれません。

ちなみにボディーはフェンダージャパン規格です。

フェンダーUSAでも大体こんな感じではないかと想像しますがどうでしょうか?

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6弦側は少し隙間があるかな??

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ネックエンドも大きな隙間はありません。

なかなか良好です。

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フロントPUはカバーを付けずコイルむき出しです。

これは真似しない方が良いと思います。

まあフランケンですので、仕方なくですね・・・

 

届いた時のネックの反りの状態ですが、

弦を張らない状態で真っ直ぐな感じでした。

今回は10-46のゲージを張りましたが、弦を張るとやや弦に引っ張られて

順反り気味に・・・

サイドのアジャスターを結構回しましたが、問題なく弦を張った状態でも

ネックを真っ直ぐにすることが出来ました。

 

で、実際弾いてみてどうか? ですが、

フレットのすり合わせが必要かどうかは、

正直微妙なところです。

あまりビビリとかビリつきに対して神経質でない方でしたら

このままでも十分に使えると思います。

これは良い言い方をすると、結構フレットが揃っているということです。

 

ですからフレットの状態に関しては

「完璧」を目指すならPlekなどできちんとすり合わせしてもらうのが良いでしょう。

正直に言ってそんな感じです。

 

私の場合、本気のすり合わせ作業(^^♪ は いつも尼崎市のTUNEさんにPlekでの作業をお願いしております。

気になる方は是非チェックしてみてください。1/1000mmの精度でのすり合わせが可能なんですよ!!

TUNEさんのページはこちらから!

 

私自身は数か月このままでネックが安定するまで待って、

その時点ですり合わせをお願いしたいと考えています。

 

実はフレットの揃い方よりも気になったポイントは

前回の動画でも言いましたが、やはり仕上げの甘さですね。

 

ギターに装着すると、どうもネックの角張った感じが目立って

全体的にチープな印象を受けてしまいます、

 

あとは実際に弾いていると、今回ジャンボフレットということもあり、

フレットのエッジ部分が手に当たった時にやや引っ掛かりを感じます。

このフレットエッジの処理と、ネックの角を滑らかにしてもらう作業は

フレットすり合わせをお願いするときについでにお願いできたらと思っています。

 

アップした動画の中では実際に演奏もしておりますので、

フレットの揃い方に問題ないことは分かっていただけると思います。

 

ネックの鳴り方については、きちんとネック材に剛性感があるのがしっかり伝わってきました。

水分が飛んでいるので、もっと軽い鳴り方をするのかな?と想像していたのですが、

実際は低音弦など、抑えがしっかり効いたウネる様な鳴り感がありましたので、

かなり好印象でした。

ただ、これはセットするボディーやセッティング方法、ジョイント部のマッチングによって

結果は大きく異なってくると思いますので、参考程度にお願いいたします。

 

セットするボディーによっては軽い薄い鳴りになることもあると思います。

今回の様に大きいフレットを打っている場合はその可能性が高いです。

 

今回搭載したピックアップは

フロント:LINDY FRALIN Vintage Hot Tall G

リア:セイモアダンカン SH-1b

バランスは良くない感じですが、フロントの荒々しいディストーションサウンドは

なかなか面白いです。

ハムバッカーはあまり面白くないです。

ピックガードを付けて3シングルにしようかな?とも思っています。

Suhrのテレキャスター用リアマイクが余っているので、それを搭載しても

面白そうです。

 

それではワーモスのネックをフランケンギターボディーにセットして弾いてみた動画をご覧ください。

https://youtu.be/PRYb-bQa6Rs

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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