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当方、良くデバイデッド・ピックアップGK-3を搭載したストラトと

BOSS GP-10の組み合わせをライブのお手伝いで使用するのですが、

使い始め当初から良く接触不良の症状を感じる事があったのです。

 

ケーブルも13ピンの特殊な物ですので、やはりこのくらいの接触不良は起こるのかなぁ~~と半分諦めていたのですが、

同じ様な症状が出て困っておられる方もいるかも知れませんので、今回きちんと確認してみる事にしました。

 

まず症状の検証ですが、

GK-3とGP-10を専用ケーブルGKC-5(長さ5m)でつないでGP-10の電源を入れた際に音が出ない弦がある事がある。その状態でコネクター部のケーブルを手で揺さぶってみると、鳴らなかった弦がたまに鳴る事があるが安定しない。その後、GP-10の電源を切って、ケーブルを差し直して、再度電源ONをするという作業を1,2度行うと何事もなかったかのように正常に動作しだす。

 

正常に動作しだしてからコネクターに差さっているケーブルを揺さぶると、特定の弦だけ音が出なくなったりする。

しかもケーブルの片方だけにそれは起こる。もう片方は揺さぶっても音が途切れる様な事はありません。

 

接触不良はモデリング音やシンセ音にだけ起こるのではなく、GK-3に入力しているギターのアウトプット信号も不良を起こす。

(GK-3はギターの本来のアウトプット信号も専用ケーブルでGP-10に送る仕様です)

 

出て来る音や音質自体には何の問題もないので、疑うべきはやはりGP-10とGK-3をつなぐ専用ケーブルGKC-5ですね。

以下がケーブルの形状です。

Roland GK GKC ケーブル 接触

コネクターから簡単に抜けない様に引っ掛ける為のフックがついています。

上部のボタンを押すと引っ込む仕様です。

Roland GK GKC ケーブル 接触

裏にはカバーが外れない様にする為のフックがあります。

Roland GK GKC ケーブル 接触

 

この裏のフックを少し持ち上げながら先端の金具部分を引っ張ると

ほら!カバーが抜けます。

※力を入れ過ぎるとカバーを破損させる可能性があるので、十分に注意しながら作業しましょう。

あくまでも分解作業は自己責任でお願いいたします。

Roland GK GKC ケーブル 接触

 

カバーを完全に外すと上部のフック部分のアームが取れます。

Roland GK GKC ケーブル 接触

アームは筒の上に乗せているだけですので、元にもどすのも簡単です。

 

カバーが取れれば、そこから各ピンの接続状況が確認出来ます。

結構大胆なつくりですね・・・(@_@)

1本1本のケーブルが破損していないかはすぐに分かりますね。

ケーブルはしっかり金具でかしめられていて、簡単には動かない様になっています。

かなり強めにかしめられているので、この金具部分でケーブルが断線したりし易いのかもしれないですね。

Roland GK GKC ケーブル 接触

Roland GK GKC ケーブル 接触

で、全てのケーブルを確認してみましたが、見て分かる外傷は無かったです。

各ケーブルとピンがつながっている部分も特に異常なしです。

 

まぁ見ても分からないなぁ~~とカバーを付けて元に戻したのですが、

その後動作確認すると、あ~~ら不思議!接触不良が完全に直っているではないですか!!!

 

分解前にはケーブルの両端にテスターを当てて通電確認もしてみましたが、ピンがとにかく細いので、かなりチェックし難いです。

接触不良の確認をする場合はケーブルの両端を何かで固定した上でテスターを使いながらケーブルを色々動かしてみるしかなさそうで、なかなか一人では難しい作業です。

 

でもとにかく今回分かったのは、上記の様な症状が出た場合は、ケーブル内での接触不良の可能性が高いという事です。

ケーブルを組み直した後でチェックした時は、相当な力でコネクター部のケーブルを揺さぶっても音が途切れる様な事は無かったです。

 

そりゃそうですよね。プロも使用する可能性もある機材ですので、そんな簡単に接触不良を起こすなんて考え難いですよ。

こんなもんかもな・・・と思った自分が恥ずかしいですし、Roland、BOSSに悪い気持ちになりました。すみませんでした。

 

さて、予備のケーブルの準備ですね。このケーブル5メートルの物が5,000円近くするのですが、やはり予備は必要です。。。(>_<)

 

 

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