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バッキング音源を自動生成してくれるというサイトがあるという事を知って

今回自分のギター演奏音源にどの程度のバック音源トラックを作ってくれるのかテストしてみました。

 

今回使ったサイトは

Moises

です。moisesサイトはこちら

 

このサイトの中でまだベータ版という位置づけなのですが、

AI Studioという機能がありまして、この機能を使う事で、自分が作成した音源に自動でバック音源を生成してくれるのです。

元になる音源は自分の演奏を録音したものでも良いですし、AIアプリで生成した楽曲でもOKです。

 

今回は私が実際に演奏したギター2パート分の音源にバック音源を生成させたのですが、

少し意地悪をして、2パート分を1つのトラックにまとめた音源をサイトにアップして作業を進めました。

(恐らく2トラックにしてサイトにアップした方がコード抽出の精度は上がると思います。)

 

細かい操作方法など分からないまま感覚的に作業をしてみましたが、なんとなくでもある程度使える難易度です。

手順としては

  1. バック音源を生成して欲しい元になる音源を準備し、サイトにアップする。
  2. AIで生成して欲しいパートを選んでトラックを追加します。トラック追加の際にパートの種類を決定し、そこでジャンルも選択します。
  3. あとは生成ボタンを押すだけで1,2分程度で1トラックが完成します。

あとは2,3の手順を繰り返すだけで、トラック数を希望の数まで増やしていけます。

今回私はフリー版でのテストでしたので、トラック数や楽曲の尺、その他楽器の種類などに制限がありましたが、

どの程度の精度でどういった動作をするのか?といった様なことはフリー版でも十分に理解できました。

 

で、肝心な完成度に関してですが、正直に感想を書くと、「凄い!」と思うところと、「まだまだだな・・・」

と思うところが50:50 といった感じです。

勿論無料版を試しただけですので、まだまだその実力の多くは分からないのですが、

コード抽出の精度や、アレンジの柔軟さなどの感じはフリー版でも十分に分かりました。

 

まだまだだな、と思う点は、各パートのリズムのズレを感じる箇所がある点です。

これは後からどの程度編集できるか?で解決できそうな気がしますが、

生成したそのままの状態では結構気になるズレがありました。

 

あとは用意する音源によって、かなりコード抽出の精度などに違いが出るのだろうな。ということも分かりました。

やはり音量の変化が大きく、音高が不安定なギター演奏の音源はかなり不利だと思います。

鍵盤楽器などの音源の方がきちんとコード抽出もしてくれるでしょう。

今回用意した音源内でのコード弾きの際、コードそのままでベース音だけクロマチックで

下降していく箇所があったのですが、その辺は上手く抽出してくれませんでしたし、

CM7のコードをCのトライアドと判断したりしておりました。

 

コードに関しては後から細かく変更可能ですので、まあ大きな問題ではありませんが。

 

ということで、今回テストした音源をYouTubeにアップしてみましたので、

どの程度の完成度なのかを、ご自分の耳で確認してみてください。

凄い!と感じるのか?まだまだだなぁ~~と感じるのか?さぁ!どちらでしょうかね???

 

今後もこの辺の音楽系AIはちょくちょくチェックをして、自分の存在価値を高める為に

上手く活用していければな、と思います。

 

では動画をご覧ください。以下クリックするとYouTubeページが開きます。

https://youtube.com/shorts/RylDlgpoulU?si=dB0cjrqCeMQuzOLZ

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今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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