ジャズのスタンダードナンバーの中では
JAZZにそれ程詳しくないとおっしゃる方でも耳にされた事があるのではないでしょうか?
今回解説します「TAKE FIVE」という曲。

出だしから印象的なコード進行とテーマのメロディーが頭に焼き付きます。

しかし冷静に聴いてみるとこのテイクファイブの前半部分のコードは
何と2つだけなんです。

これは初級、中級ギタリストの方にとっては良い練習材料になると思いまして、
解説動画を撮ってみました。

コードの押さえ方は難しくなく、難なく弾けそうな感じですが、
何が難しいって!
拍子が5/4拍子(4分の5拍子)なんですね。

普通は3拍子とか4拍子とかが多いですよね。

このTAKE FIVEは5拍子なんです。
ですから1小節5拍カウントしないといけないのです。

5つ素直にカウントしても良いのですが、
一番多いカウントの取り方は
5つを3と2に分割してカウントを取るというやつです。

具体的に書くと
「1,2,3,4,5」ではなく
「1,2,3,1,2」とカウントするのです。

これまで5拍の曲なんて弾いた事がないとおっしゃる方にとっては
なかなか難易度は高いですが、
まぁそんなに良く出て来る拍子ではありませんし、
弾ける様になるとこれが結構快感なので、
是非挑戦してみて下さい。

初級の方も是非挑戦してみて下さい。

曲自体知らない。とおっしゃる方はまずYouTube等で音源をチェックしてみて下さいね。

それでは解説動画をご覧くださいませ。


如何でしたでしょうか?
これは難しい!と思われた方も多いかもしれませんが、
フレーズが身体にしみ込むまで繰り返し弾いてみて下さい。
そうすれば、5つカウントするという事をそれ程意識せずに弾ける様になってくると思います。

さて、今回の「TAKE 5」はちょっと特殊な拍子の曲でしたが、
あなたは、譜面の音符の長さというのをきちんと理解出来ておりますでしょうか?

譜面だけがあっても、音符の長さが正確に分からなければ
どんな曲かいつまで経っても見えてきませんよね。

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