ヴァンヘイレンのフランケン風の自家塗装パート3!!

 

いよいよ塗装に入ります。

 

まずは弦を外して、ネックを外して、ジャックやスプリングアンカーのハンダを取って

ボディーだけにします。

その後、全体的に400番のサンドペーパー(紙ヤスリ)を掛けました。

600番くらいまで掛けようか迷いましたが、磨き傷とかあった方がそれらしいかな?

と思い、400番だけで塗装に入ります。

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

勝手にボディー材はパドゥーク材だと思い込んでいるのですが、別の木ですかね? 分かりません。

でも音質的にも最初のアタック感がしっかりしているので、ウォルナットとかコアとかその辺に近い木だとは思います。

ザグリ部分も同じ色味ですし、着色はされていない様です。

 

で、塗装をする時に大事なのが、マスキングと塗装する時にギターを持つ為の取っ手ですね。

以下の感じで、ネックポケット部分のみマスキングテープを貼り、取っ手を木ネジで手荒に固定(>_<)

この部分は穴開けても見えないし、音にも影響しないでしょう。

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

 

いきなり着色すると、木が塗料を吸い込んでしまって、いつまでも塗料臭くなったり・・・

という事になりかねませんので、

まず下地用の速乾シーラーを3回程塗り重ねたいと思います。

今回はニッペの木部下塗り用の以下のスプレーを使いました。

上塗り塗料は水性での油性でもどちらでもOKみたいです。

気温が低いので、缶スプレーを50度程度のお湯にしばらく漬けて温めます。

そうすると、きめの細かい均一な霧で吹けるそうです。

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

 

■1回目終了です。

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

 

塗料が乗ると、木目が綺麗に出て来ますね。

でも塗りつぶしますので、木目はあまり関係ないです。。。

 

冬ですので、1時間程度乾燥させてからあと2,3回吹きたいと思います。

 

という事で、やっと塗装作業に入れました。

結果を出さなくても誰も困らない作業というのも、それはそれで楽しいです。(>_<)

 

やっぱり、木や土に触れるって心地よいですね。

 

次は着色作業のレポートになりますかね。。。

乞うご期待!!

 

 
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