昨日は天気が1日中良かったので、先に吹きました下地のシーラーを軽く2000番のサンドペーパーで磨いて

ブラックを着色しましたよ。

とにかく色が上手く乗ってくれるのか、塗料がきちんと下地に定着してくれるのかが心配ですが、

まずはひと吹き、、、

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

 

とにかく一気に欲張らない方が良いらしいので、

ひと吹き目は軽~~~く全体を吹くだけにしました。

1回では全然きちんとブラックになりません。ムラムラですが、とにかくこれで一旦乾燥させて様子をみます。

 

2時間近く待ってみて、表面問題なさそうでしたので、

その後、1時間30分ずつのインターバルをとって、合計で3回重ね塗りしてみました。

で、仕上がりは以下の様な感じです。

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

 

3回塗ると全体が綺麗にブラックになりました。

ギターの場合はカッタウェイ部分が上手く塗れませんね。

スプレーの先との距離が上手く保てませんので、仕方ないです。

近くで見ると、木の導管が綺麗に見えます。非常に薄い塗膜なのが分かります。

塗装が完了しても木が呼吸出来そう!?(笑)

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

 

夜は部屋に入れて乾燥です。

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

何かもうこのブラックにクリア吹くだけで良いかも!?

とか思ってしまいます。

きっとフランケンの自家塗装に挑戦される方は皆さん途中でそう思うのでしょうね。

ここまでの作業で既に疲れてきてます。

 

しかしこういう作業は楽しいですなぁ~~~。

仕事中に何度も見てしまいます。

 

それで、乾燥させる為に吊るしている時にボディーを叩いてみましたが、

まるで備長炭叩いてるみたいな音がします。

元からこんな音だったかな!?と思いました。

 

今まで未塗装の状態でずっと弾いてましたが、塗装する事で良い方に音色が変化すれば良いのですけどね。

ちょっと未塗装だと音がたんぱくで面白くなかったので、生鳴りは控え目になっても良いので、アタック感に弾力とか深みが出てくれれば嬉しいのですが。。。

 

で、搭載予定のピックアップはこれまで使っていた Suhrの V60LP×2 とハムのDSHです。

これをボディーに直付けですね。

勿論センターピックアップも付けますよ。

自分が使い倒すのですから、自分仕様にします!!

本人と同じ仕様にして飾るだけじゃ楽しさ半分ですものね。

エレキギターEVH [ヴァン ヘイレン]FRANKENSTEIN Replica 2007

次は数日乾燥させてからいよいよマスキング作業です。

年内に白をペイント出来るかな?

色んな方のブログを見ているとなんだか最後の赤用のマスキングが面倒そうですね。

まあ作業をじっくり楽しみたいとおもいます。

 

 
今回も最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

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