私が一番好きな「音楽家」をあげるとすれば

 daniel mille(ダニエル・ミル)

になります。

 

フランスのアコーディオン奏者なのですが、

楽器奏者という枠にはおさまらない程の大きさを感じる音楽家です。

 

知るきっかけになったのは日本で活躍されています

アコーディオン奏者の佐藤 芳明さんの師匠が

このdaniel milleだと伺ったことでした。

 

早速CDを購入して聴いてみたのですが、もうアコーディオンの音がとにかく素晴らしいのです。

あぁ~~やっぱり音楽って良い音ありきだなぁ~~と再確認させてくれたのが

このdaniel milleです。

 

久しぶりにAmazon Musicでmilleさんの演奏を聴いてみたのですが、

その中のDanse 7という曲を聴いた瞬間に

「これ一緒に合わせてギターを弾いてみたい!!」と思ったんです。

 

このDanse 7という曲は実は作曲はdaniel GOYONEという方でして、

mille氏がカバーしたことになるんですね。

mille氏のアルバムの中のDanse 7ではdaniel GOYONEがピアノを弾かれております。

 

で、今回はこの曲を耳コピして実際にオリジナル音源に合わせて弾いた動画をアップいたしました。

 

こう書くと、やはり気になるのがオリジナル音源をバックに流した動画をYouTubeにアップして大丈夫なの!?ということです。

 

これまで私は相当に遠慮して他の方のオリジナル音源をバックで使った動画は

1個を除いてアップしてきませんでした。

その1個というのが先程お名前をあげました佐藤 芳明さんの曲です。

この時は実際にご本人にツィッターで許可をいただきました。

それ以外ではどなたかのオリジナル音源は使用したことがなかったのです。

 

で、今回はmille氏のアルバム音源を使ったわけですが、

やはり心配になって改めてYouTubeにも確認してみました。

結論から言いますと、「まぁ公開すること自体は問題ないですが・・・」

という感じです。

 

今回はYouTubeでの楽曲の著作権のことについて

私が分かる範囲で順番に説明してみます。

 

ここではチャンネルが収益化可能な登録者数があること前提で説明します。

 

まず今回の様な動画をYouTubeにアップロードしますと、

YouTube上のAIシステムだと思うのですが、自動で中で使われている音源の著作権に関してのチェックを行います。

これ音源だけじゃなくて、映像もそうなのかもしれませんが、今回は音源について考えます。

 

チェックって、どういうこと?

となると思いますが、恐らくは楽曲を制作・管理をしている個人、団体が

YouTubeに各楽曲のデータを登録しているんだと思います。

 

各楽曲のデータというのは音程などの波形なんだと思います。

その登録された各楽曲データとYouTubeにアップされた動画内の音声を照らし合わせているものと思います。

 

そしていずれかの楽曲データに合致する動画が見つかれば、

そのことをアップしたユーザーに知らせてくるんです。

 

YouTubeの場合は、以下の様なメールが届きます。

「○○さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。

引き続き YouTube には表示されますが、一緒に広告が掲載される可能性があります。 」

そして

「これが第三者の曲をカバーして演奏した動画である場合は収益化できます。」

と続きます。

 

今回私がアップした動画はオリジナル音源は使っているものの、

その上に自分の演奏を合わせて弾いて重ねていますので、

ただオリジナル音源のみを流しているのではない。

というのがカバーの要素が高いととれると思います。

 

やはりただオリジナル音源のみを許可なくアップすると

それは完全にブラックとなり、かなりの確率で削除やブロックなど行われると思います。

 

ただ、今回の楽曲がそうだったのですが、

すでにYouTube上に楽曲だけの動画がアップされているんですよ。削除などされずに長期間。。。

で、YouTubeにも収益化できますよという登録を著作権保有者がしているので、

まぁ使用するのにハードルは低いと思われます。

 

実際に今回私がこのDanse 7という曲のカバー動画をアップした時、

管理画面には以下の様に表示されました。

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制限というところに「著作権侵害の申し立て」と書かれていますね。

収益化の部分は私が収益化をONにしましたので、「共有」の表示になっています。

これはこの動画で発生した収益を著作権者と私で分配するということです。

 

この「著作権侵害の申し立て」のところをクリックすると別ウィンドウが開いて

詳細確認出来ます。以下の様なウィンドウです。

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まず大事なのは「チャンネルへの影響」項目ですね。

ここでは「影響なし」となっていますね。「チャンネルのステータスには影響しません」です。

この表示ならば、とにかく現時点では少し安心ということです。

私はこの時点でも心配でしたので、

YouTubeのサポートの方とチャットを利用してその辺しっかし確認してみました。

すると「著作権侵害の申し立て」とチャンネルへの警告は別だと考えてくださいということでした。

ですからここが大事なのですが、

今回私がアップした動画も今後著作権者によって

ブロックを受けて再生出来なくなる可能性もゼロではありません。

しかしそうなっても、ただこの動画が再生できなくなるだけで、

それはチャンネルへの警告ではないということなんです。

 

ご存じの方も多いと思いますが、チャンネルへの警告は3回受けると

チャンネル停止になったりしますので、それは特に注意する必要がありますが、

今回の様なカバー動画で、しかも著作権者がきちんと収益共有設定をしている場合は、

それほど大きな心配はなさそう・・・ということなんです。

 

逆に考えると、他の方の楽曲を使用した場合、

今回の様にYouTubeのAIが上手く見つけてくれた場合の方が安心して公開出来ます。

 

他人の楽曲を使用しているのに、チェックで問題なかったとなると逆に公開後のことが不安になります。

 

で、あとこれも大事なことですが、今回の様に著作権者が収益化の共有設定をしていて

YouTubeが発見してくれた場合は、収益化しても問題ないですが、

基本的には他人の曲を扱う場合、オリジナル音源を使用していなくても

チェックで問題がなくても「収益化」は避けた方が良いということです。

私は他人の曲の解説をしたりする場合は基本「収益化」はしていません。

 

他人の曲を扱って「収益化」するのは上記の通り、YouTubeのAIが見つけてくれ、

著作権者が収益の共有設定をONにしている場合だけです。

「収益化」に関してはかなりいい加減に考えているYouTuberは多いと思います。

 

長文になりましたが、YouTube上での楽曲の著作権に関することは

この様な感じです。

今回の説明はあくまでも当チャンネルでDanse 7という楽曲を使用した場合のものです。

使用曲や状況によってYouTubeや著作権者の判断は異なると思いますので、

あくまでも参考までにしてください。

とにかく分からないことがあったらその都度YouTubeに確認するのが賢明です。

 

YouTubeのチャットは本当に助かります。

すぐに質問できますし、チャット方式で回答もリアルタイムで頂けるんですから。

YouTubeサポートには感謝しております。いつもありがとうございます。

サポートチャットはYouTube パートナー プログラムに参加している場合に使用できる様です。

参加されている方は是非!

 

さて、それでは私がdaniel milleのDanse 7に合わせてギターを弾いた動画をご覧ください。

しかし、この曲一体何分の何拍子なんでしょうか・・・笑

今回は拍子が分からなかったので、まず耳コピをして小節線なしのTAB譜を書きました。

で、区切った方が良いと思うところに適当に小節線を書き入れ、

音を伸ばす箇所だけチェックをいれたんです。

撮影時はただただ間違わない様にTAB譜をガン見しながら必死に弾いております。

 

しかしやはりmille氏のアコーディオンは素晴らしいですね。

何度も合わせて練習していると、一緒に祈っている様な気分になりました。

今まで味わったことがない感覚です。とても幸せな時間でした。

daniel milleさん良い演奏、アルバムをありがとうございました。

作曲者のdaniel GOYONEにも感謝いたします。

 

以下クリックしていただけるとYouTubeページが開きます。

https://youtu.be/pblDbIeoFJE

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今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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