今回も良く当ギター教室のレッスンで生徒さんに伝えていることを一つご紹介いたします。

動画もアップしておりますので、詳細は動画でご確認ください。

 

今回紹介しますのは

コードは滑らすことが出来て一人前!

ということです。

 

多くの方がまず最初のステップとして、

コードの押さえる場所を覚え、各弦綺麗に音が出る様に

フォームや指使いの工夫しながら練習をすると思います。

ギターの場合はこれだけでも本当に難しいことのですが、

ある程度コードの押さえ方に慣れた時点で、

コードでのスライドを意識して練習する様にしていただきたいのです。

 

コードのスライドが出来る様になると、バッキング、カッティング時のプレイの幅、表現の幅が一気に広がりますので、時々思い出して、練習する様にしてください。

 

ただ、このコードでのスライド、

ギター歴がかなり長いとおっしゃる方でも苦労される方が少なくありません。

 

コードのスライドが上手く出来ない原因として考えられるのは

弦を押さえる時の「力」が強過ぎたり、弱過ぎる瞬間があるということです。

殆どの場合、押さえる「力」が安定していないのです。

スライドさせる瞬間に力んでしまう方が非常に多いです。

 

最初のうちは視覚的に全ての指の間隔がズレてしまわない様に

注視しながら繰り返すトレーニングが必要だと思います。

また様々なコードで出来ないといけませんので、知っている色々なコードで試してみて

上手く行かないコードがあれば力の入れ方に注意しながら集中して練習してみましょう。

 

開放弦を鳴らすオープンコードはスライドには向きませんので(やる場合もあります。)

基本的に開放弦を使わないコードで練習しましょう。

 

動画の中では実演しながら丁寧に解説しておりますので、

是非最後までご覧ください。

https://youtu.be/RhmajTbEdtU

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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