先日、動画もアップしましたし、ブログでも書きましたが、

久しぶりに気に入るピックを見つけまして、

それが

Tortex Flow Standard 0.73mm

だったのですが、ブログ記事の後半部分にも書きました通り、

最終的には同じモデルの一段薄めの0.60mmの物を現在弾き込んでいます。

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理由は、

「0.73mmだとカッティングが気持ち良く出来ない」のです。

もともとTortexの特徴としまして、シャープな硬めのサウンドは出難い感じでして、

弦にヒットした時のアタック感も少しだけソフトな感じがします。

それでピックの先端の角度が影響しているのか、

厚くなればなるほど、弦へピックを喰い付かせるのが難しくなります。

 

ただ、喰い付きが悪いというのは裏を返せば、

それだけ弦離れが良いのです。

これが速弾きの時には有利に働きます。

 

こんな感じですから、カッティングを歯切れ良くという場合はあまり向かないのかもしれません。

 

で、まぁこのピックは高速オルタネイトピッキング専用かな・・・と思っていたのですが、

再度別の厚さの物も試してみましたら、0.60mmの感触がカッティングの時もそんなに悪くないのです。

弦への喰い付き感が0.73と全く違っていて、頑張ればしっかり喰い付かせる事が出来ます。

 

その上、速いオルタネイトピッキングの時も0.73mmと遜色ない感じで

ストレスなく弦上でピックを振り続ける事が出来るのです。

 

そんなこんなで0.60mmをしばらく弾き込んでみまして、感触にも少し慣れた頃に、

たまに自分のピッキングチェックの為に弾く

プロでも難儀する「あのフレーズ」を弾いてみたんです。

 

するとですね、これがもう今までで最高なストレスフリーなオルタネイトピッキング炸裂なのですよ。

特に低音弦ではこれまで、どんなピックでも何か引っ掛かりを感じて上手く振り続ける事が出来ない場面が多かったのに、このTortex Flow Standard 0.60mmだと結構な確立で上手くいくのですよ。

これだったら3回くらい連続で出来るかも!?

そう思ってやってみたんですが、何となく出来たんです。

 

という事で、「あのフレーズ」を3回弾いた動画をアップしてみました 笑

 

是非お優しい方はご覧ください。

 

ちょっと個性が強いですが、

とにかくどんなピックでも変は引っ掛かりを感じで上手く弾けないという方は

試してみる価値あるかもしれません。

Tortex Flow Standard 0.60mm

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まぁ私的に音質は100点満点ではないし、ピックの質量も小さいので、

質量を活かした感じではピッキング出来ないのですが、

とにかくこのピックで救われるギタリストはかなり多いと思います。

弾いていて、今までと楽しさが全然違いますからね。

自分の限界が上がる感触を久しぶりに味わっている感じなんですよ(^O^)/

 

ピッキングスタイルによっては全く弾き易くないという場合もあると思いますので、

この点は予めご了承ください。

 

それでは「あのフレーズ」を3回連続で弾いてみた動画!ご覧ください。

https://youtu.be/CXFqCO_mF1A

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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