ギターを始めたばかりの頃はコードを押さえようとしても

 

「どうしてこんなところに指が届くの!?」

とか

「手が突っ張って全然上手く弦が押さえられない・・・」

「綺麗な音が出ない・・・すぐに音が止まってしまう・・・」

 

などなど、

こんな事を殆どの方が感じられると思います。

 

そこで、今回は何故ギターを始めた頃はそういう感じになってしまうのか?

その原因の一つを解説した動画をアップいたしました。

 

この事はギター教室の生徒さんにも良く解説する事なのですが、

原因はとてもシンプルなんです。

それは

左手、腕の関節が硬い、筋肉・筋が硬い、、、

という事です。

 

ですから、手・腕の関節やそれにつながる筋肉・筋などに柔軟性がある方は

初めてギターを持った時から、正しい姿勢でギターを構える事が出来、

比較的楽に弦を押さえる事が出来ます。

 

しかし当方の経験上、始めからそこまでギターに向いた柔軟性をお持ちの方は

全体の5%程度ではないでしょうか・・・

殆どの方が、ギターを持った時のその無理な姿勢に苦戦されます。

それ程、ギターを弾く姿勢というのは非日常的なものと言えると思います。

 

どうしても指が届き難いとか、コードを押さえる時に全ての弦を上手く押さえる事が出来ない。。。となると、左手の事ばかり気になりますが、

実は身体全体の柔軟性が左手指先にまで影響します。

整体の施術を受けられた事がある方などは良くお分かりだと思いますが、

施術する場合は問題のある箇所だけではなく身体全体的に施す場合が殆どです。

やはり身体全体が柔軟である方が、ギターを弾く場合も疲れが出にくくなりますし、より無理なく狙いの弦を軽い力で押さえる事が出来る様になります。

 

今回は長年ギターを弾いていると、どんな事が出来る様になるか?

そういう実演も行っておりますので、

ギターを弾かれている方はご自分も出来るかどうか、是非一度お試しください。

ご自分の柔軟性を改めて確認する良い機会になると思います。

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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