本日、ギターを弾いておりまして、
ちょっとした事なのですが、大きな発見をしてしまいました。

何故今までこの事に大きく注目もせずにギターを弾いてきたのか・・・
自分が恥ずかしくなりました。

ちょっとした事・・・

何てことはない、ピッキングする時の位置です。

最近メインのストラトを弾いていて、凄く気になる点がありました。
それは1弦のハイポジションの音の貧弱さです。
ギターのセッティング、特にフレットの擦り合わせなど、きちんと行っても
やはり1弦の10フレットくらいから上はどうしてもピッキングのやり方によっては
「ペキペキ」とか「パキパキ」音がして、どうしても気分が萎えるんですよね。

で、いつもピッキングしている位置というのは以下の辺りです。

ピッキング、スタイル

ちょうど、フロントとセンターピックアップの間くらいですね。
ややセンター寄りです。

この位置で、弦をボディー方向に押し込む様なピッキングをすると、
どうしても「ペキペキ」音が目立ってしまいます。

そして、今日何かの拍子で、同じピッキングのまま
以下の辺りの位置に勝手に右手がズレてしまったのです。

そう!センターとリアピックアップの間くらいですね。

するとどうでしょう!!

「ペキペキ」「パキパキ」音が気になる程目立たない!!
当然ブリッジ寄りになりますので、音質は固めになりますが、
音の芯はネック寄りの時よりも数倍太い感じになります。

どうしてこの様な事が起こるのか考えてみたのですが、
ブリッジに近い事で、無駄な弦の振幅が抑えられて、
弦がフレットに無駄に当たる事なく、振動してくれる!!
という感じではないかと思います。

ネック寄りでピッキングすると弦がすぐにフレットに当たってしまって、
「ペキペキ」の薄っぺらい感じになるのではないでしょうか?

弱いピッキングの時はネックよりでもそれ程気にならないのですが、
単音で思いっ切り強めのピッキングで弾きたい時は
今後かなり気にしながら弾いて行きたいと思います。

強い縦振動のピッキングをさせない方には殆ど役に立たない情報ですが、
目から鱗の方も案外多いのではないかと思います。

音質を考えると、センター付近で少しブリッジ寄りが基準でしょうか。

何故今までこんな簡単な事に気付かなかったのでしょう・・・不思議です。

皆さんも一度お試しください。

さてピッキングの位置や方向、角度など気をつける項目は沢山ありますが、
正確なピッキングの練習に最適な練習曲がございます。
まずはそのデモ演奏動画をご覧ください。

いかがでしたでしょうか?
ジャンルとしてはカントリー風になるかと思いますが、
こういうフレーズの連続はかなりピッキングの良いトレーニングになります。
なかなかトレーニング用の曲で挑戦してみたい!と思えるものは少ないと思いますが、
普段はカントリーなんて聴かない。とおっしゃる方でも、
こういう雰囲気のフレーズが弾ければ楽しいと思いますよ。
ただ続けて弾くには相当の練習が必要です。
是非トレーニングとして挑戦してみて下さい。

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カントリー風、DVD

 

今回も最後までお読み頂き有難うございました。
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