ず~~~と以下の様な状況でした、
当方メインギターのパドゥーク材のストラトキャスター。
もはやストラトキャスターとは呼べない感じですね。

で、ずっと一度普通の形状のピックガードを装着してみたかったのですが、
やっとSSH仕様のピックガードがヤフオクで安く手に入ったので、
取り付けてみました。

こんな感じです。

なんだか昔のMoon(ムーン)とかSCHECTER(シェクター)を彷彿とさせる雰囲気になりました。

でもこのギター元々3シングル仕様のボディーを無理矢理下手くそにザグっている感じで、
リアハムバッカーがこういう角度にしか搭載出来ないのです。

ボディーをきちんとおさまる様に削ろうかとも思いましたが、
ボディー材は少しであっても少なくしたくないので、
ピックガードの方を切って対応しました。

それで、ストラトのピックガードに関しては、
どこかのサイト(確か Tom anderson(トムアンダーソン)に
面白い事が書かれておりました。

それは、ストラトの場合、ピックガードが大きい為、その有無で、倍音の出方が変わるといった事でした。
ピックガードがある方が、倍音が豊かになるというのです。
ある意味、ピックガードが表面板の様な役目をするとかなんとか。。。
確かに、ピックガードが無いキルトトップの綺麗なエレキは何だか
鳴りが素っ気ないという勝手なイメージを持っていたのですが、
あながち間違ってはいないのかもしれないですね。

で、ピックガードの有無によるサウンドの違いですが、

「言う程、違いは分からない・・・(>_<)」

 

というのが正直なところです。

それよりも今まで、3個のピックアップ共、ボディーに直付けしていたのですが、
今回フロント、センターをピックガードに付ける様にしました。

そうすると、少し強烈過ぎる感じでした、アタック感が若干マイルドになった感じがしました。
この変化がピックガードの有無による変化なのか????

ちょっと分かりかねます。

でもあれですね、以前のボロボロワイルドな感じの方が何か自分らしくて
良い感じがします。

またすぐに元に戻すかもしれません。。。(*´з`)

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維持する為にも大変重要な事ですよね。
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