先にメインギターのバドゥーク材のストラトに
Suhrのピックアップを装着したとの投稿をこちらでしましたが、

今回、サブになり下がってしまった、ストラトに搭載するマイクとして
何か良いピックアップは無いかなぁ~~~と探しておったのですが、
ボ~~~とヤフオクを見ておりましたら、
あったのですよ!!これが、

それが今回搭載しました、SuhrのV60LP×2とDSHのSSHセットだったのですが、

何がラッキーだったかと申しますと、
マイクだけの出品では無かった訳です。
ピックアップセットに付属しておったのでが、
以下のものです。

もうお分かりですよね!
そう!ポットとPUセレクターまでSuhr Standardについていたサーキットを
まるごと出品されていたのです。

これは本当にラッキー!!!ですね。
聞くところによると、Suhrはこのサーキットのコンデンサーの設定などを
マイクに合わせて、相当考えぬいて行っている様なのです。

で、画像見て頂ければ分かりますよね。
コンデンサーの数!!!!!(>_<)

ハイパスもきっちりセットされておりますよ。
(※ハイパスは、ポットにコンデンサーを新たに付けて、
ボリュームを絞った時に音がモコモコのこもった感じにならない様に
ボリュームを下げても、高域の音成分をきちんと流す仕事をさせる事。)

で、トーンにつながるコンデンサーも2種類付いておりまして、
フロント、センターの時はこのコンデンサー。
リアが関わる時はもう1個コンデンサープラス、みたいな感じの設定がされております。

電気系にそれ程詳しくない当方は
PUセレクターを30分以上、ジィ~~~と眺めて、
やっとどこに各PUをつなぐか判明したのですがね。。。(*´з`)

とにかくこのこだわりを感じるサーキット、見てるだけでも痺れますね。

で、普通につなぐと、リアのハムはセンターとのハーフトーン時はコイルタップして、
ネック寄りのコイルだけ鳴る設定になっておりました、
しかしこれはハーフトーン時の音色がやや貧弱に感じたので、
ハーフトーン時もリアはハムのままで鳴る様に変更致しました。

後日ピックガードを付ける予定ですが、
その際に、フロント+リアのハーフトーンが出せる様に
PUセレクターがどの位置でもリアがいつでも鳴らせるスイッチを
増設する予定です。

そこまでする必要はなさそうですが、特に音の劣化も無いので、
ちょっと楽しみですね。

で、衝撃の告白ですが、このSuhrのポット、、、
ボリュームは250Ωでトーンは何と!500Ω!!が
使用されているのです。。。
ウ~~~ン!!このこだわりに痺れます。

リアハムのあのディープな鳴りの秘密は250Ωのポットにあるのかな!?

suhrピックアップ、マイク、ssh

 

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