今回は80年代の往年のギターカッティング風フレーズを

練習、解説してみました。

 

80年代の日本フュージョン全盛の頃には、こういった感じのカッティングフレーズを

様々な曲の中で聴く事が出来ました。

フュージョン(Fusion)というジャンルでなくても、

山下達郎さんの曲の中でもこういったフュージョン系のギターカッティングフレーズを

聴く事が出来ますよね。

 

今回解説しますフレーズは、本来1~3弦の3本のみを使えば十分その雰囲気は出せると思いますが、

今回はコードチェンジの練習がしたくなったので、

敢えて4弦も押さえるフォームのコードを使用致しました。

そのせいもあり、3本のみの場合よりも、左手のフォームチェンジが数倍難しくなりましたが、

より「切れ」を意識した練習が出来ますので、中級以上のある程度カッティングに慣れている方は

4本使ったフォームをお勧め致します。

どうしても4本では押さえ替えが間に合わない場合は、4弦を省いて練習をしてみて下さい。

その場合は勿論指使いも変えて頂いて構いません。

 

さて、それでは80年代の往年のギターカッティング風フレーズでの練習解説動画を

ご覧下さい。

YouTubeにアップしております動画です。

さて、いかがでしたでしょうか?

カッティング奏法はギター演奏においては無くてはならない奏法ですので、

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今回も最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

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