先日アップいたしました、

ペンタトニックスケールで使えるチョーキングの場所!

(まだご覧いただけていない方はこちらのページをどうぞ!)

ですが、

 

正直に言いますとチョーキングという奏法は

何十年ギターを弾いてきても、なかなか難しい奏法なんです。

 

ちょっともでも油断すると、しっかりと音程が上がり切らなかったり、

上げ過ぎたり・・・

 

結局のところ1,2週間、1,2か月必死で練習してもなかなか綺麗に決まってくれないのです・・・

 

という事で、今回はチョーキングは気長に練習していただくとして、それとは別のスライドをペンタトニックのトレーニングに取り入れてみましょう!という解説動画をアップいたしました。

チョーキングがまだ上手く出来ない方にとっては、チューキング時の音程の上げ幅をしっかり感じる練習にもなりますし、チョーキングはある程度マスターした!とおっしゃる方にも様々なフレーズ作りに役立つトレーニングになりますので、皆様是非お試しください。

 

前回のチョーキング編でも言いましたが、

始めはとにかく動画内で紹介しているこの場所のペンタトニックをとことん弾き込んでいただきたいのです。

スケールを覚える上で大事な事は

いかに沢山のポジションを覚えるかではなく、

いかにそのスケールの響きを覚えるか!

なんです。

 

スケール自体の響きを覚えられると、

そのスケールの特色を活かした自分なりのフレーズ作りが出来る様になります。

 

ただ、矛盾しますが、様々なポジションを覚える事が無駄か!?

というと、それは無駄ではありません。

最終的には色々なポジションに行って弾きたくなりますし、

大事な事なのですが、それを最初にみっちりとトレーニングすべきか!?

と言われると「?」です。

 

色々沢山の事を覚えたくない!とおっしゃる方は

まずは1ポジションのみを様々な伴奏に合わせて弾き込むのが良いと思います。

 

で、今回はなかなか上手くいかないチョーキングの練習はまぁ続けながら

次につながるトレーニングが別にないかな・・・?

と考えた時に思い付いたものです。

 

チョーキングと並んで非常に大事なのが

今回紹介しますスライド奏法なんです。

ただ、弦を押さえた指を横にスライドさせるだけの動作なのですが、

指板を横方向に移動しながら弾くレベルに持って行くには

この「スライド」絶対に必要になってきます。

 

という事で、今回はそのスライドをペンタトニックに取り入れる為の

ちょっとしたアイデアをご紹介しております。

是非ご覧ください。

https://youtu.be/yTQEmqI06oA

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

—————————————————————————–

さてさて、現在販売中の

「アドリブに使えるドレミを覚える為のギター教材!」

はチェックしていただけましたでしょうか?

以下をクリックしていただけますとホームページが開きますので

詳細はそちらでご確認ください。

お申込みもホームページからお願いいたします。

https://kotamusic.com/guitarblog/index.php/adlibguitarpractice

ドレミでアドリブ習得 ギター

 



完全オリジナルのギター・ベース用の教則DVDを制作販売しております。

まずは各教則DVDのデモ演奏だけでもご覧ください。
KOTA MUSICのカラーがお分かり頂けるかと思います。
DVDのご紹介ページはこちら
https://kotamusic.com/guitarblog/index.php/products

ギター,教材,初心者,上達,上手くなる

ブログランキングに参加させて頂いております。
宜しければ以下のバナーをポチっとクリックお願い致します。

ギター ブログランキング

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

 

当方のYouTubeチャンネルは以下になります。

https://www.youtube.com/user/kobekotamusic

youtube