昨年末に入手しましたピックアップ

■EMG 81TW

■EMG 89R

ですが、

やっと手持ちのギターに搭載出来まして、実際に弾き比べした動画をアップいたしました。

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どちらのマイクも見た目は普通のEMGのハムバッカーなのですが、

中身が凄くて、デュアルコイル(ハムバッカー)とシングルコイルがこのハムバッカーサイズに詰め込まれているのです。

電池を必要としない普通のハムバッカーですと、片方のコイルだけを使ってシングルコイルサウンドを出したりしますが、

このEMGの2機種はこのケースの中にきとんとハムとシングルが格納されているのです。

5個もピックアップを搭載した事のある当方ですので(笑)

そのギターの記事はこちら!!

当然この2機種は以前から気になっていたのですが、やっと自分のギターに搭載して実際の音を確認できました。

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81TWの方はハムがネック側、89Rの方はハムがブリッジ側に付いております。

89RのRはリバースの意味で、通常モデルは81TWと同じで、ハムはネック側になります。

81TWもたしか81TW Rというモデルがあったと思います。

まぁピックアップを180度回転させて搭載すれば同じなのですが、

EMGのマークが逆になると格好悪いので、R仕様があるのだと思います。

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見た目もカッコ良くなりましたね。

ベースのギターはIbanezのRGシリーズ、インドネシア製です。

 

配線などは勿論自分でやりましたよ!

配線方法などを考えるのも楽しみの一つなのです。

 

で、この2機種のピックアップですが、

問題となるのは、その本体の厚みです。

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89でも厚いのですが、81TWはそれよりも更に厚いのです。

当方のギターもピックアップのザグリの深さがギリギリで、以下の画像より下に下げる事が出来ませんでした。

まぁでも適正の高さですので、問題はありませんね。

このピックアップの厚みだけには十分注意してください。

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それぞれのPUには何と!7つの端子があるのです。

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  1. ハムのHOT
  2. ハムのCOLD
  3. シングルのHOT
  4. シングルのCOLD
  5. アース
  6. アースのリターン
  7. バッテリーの+

になっております。順番は違ったと思います。。。

これを1個ずつハンダごてで付けて行く訳ですからもう老眼鏡は絶対に必要になりますね(-_-;)

 

コントロールキャビティーに電池まで収めるとこんな感じになります。

もう他に何も入らない感じですね。(+o+)

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あっ!そうそう、何本もの線をハンダ付けする場合は以下みたいなクリップを使うと作業がはかどりますよ。

熱からパーツを守る事も出来ますしね。

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で、今回はスイッチ付のポットなどは使わずにシンプルに5WAYのセレクターだけを使ったのですが、

以下の様な切り替えにしました。

  1. フロントハム
  2. フロントシングル
  3. フロントシングル—リアシングル
  4. リアシングル
  5. リアハム

この切り替えの組み合わせ、なかなか万能だと思いませんか!?

ハムを2個共鳴らす事は少ないですが、シングルを2個鳴らしたハーフトーンは絶対に必要だし・・・という事で考えに考えてこの仕様にしました。

スイッチ付ポットも2個手元にあったのですが、案外スイッチ付ポットって使わなくないですか・・・

何か切り替えるのが面倒臭いですよね・・・!?

という事で上記の様な感じにしたんです。

この仕様はかなりお勧めですね。

 

で、肝心なサウンドですが、想像以上にハムとシングルの音量の違いが大きかったですね。

特にクリーントーンではリアのシングルコイル側、壊れてるんじゃね????

くらいに出力が小さかったです。

しかし、ディストーションサウンドにした瞬間にこのシングルコイルがなかなか良いサウンドを放出してくれるんですよね。

EMGでないと出ないいわゆるやや電気的な高音域は、クセになる人はクセになると思います。

しかもローノイズ!!このノイズの少なさに関しては感動ものです。

以前SAは使っておりましたが、このローノイズ感!忘れておりました。

やはり録音とかする場合は重宝するんですよね。

 

まぁ文章で色々書いてみてもなかなか音の違いって分からないと思いますので、

とにかく動画を!!!是非動画をご覧ください。

今回は前半はクリーントーンで、後半はディストーションサウンドで弾いております。
https://youtu.be/xFJFTQs9nE0

 

で、最後に衝撃の発言です。

「EMGは多分メインでは使いません。。。」

やはりEMGの後でパッシブのハムとかシングルを弾くと本当にホっ!と出来るんですよね。

まぁ昭和の人間ですね。。。(+o+)

でも使い道は絶対に沢山ありますので、しばらくこの仕様で色々使ってみたいと思います。

 

あとは今回使いませんでしたが、EMGのオプションパーツのSPCとかEXGとかは絶対使った方が良いですよ。

SAにSPCを付けると、本当にハム並のパワーにブースト出来ます。しかもシングルコイルの風味が残ったままでです。

EMGを試される方は是非このオプションパーツのSPCとEXGは必須だと思います。

何故今まで使わなかったのだろうか・・・思うくらいサウンドの幅が広がりますよ!!

 

この度も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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