■アドリブ入門/丸の内サディスティックの進行に合うフレーズを考えるPart.2【#0372】
【#0371】の動画で椎名林檎の丸の内サディスティックのコード進行に合わせて
コードトーンフレーズを弾く練習をしていただきましたが、
今回はこのコード進行に合わせてペンタトニックスケールだけでフレーズを弾く練習をしていただきます。
ペンタトニックスケールだけで弾き切る場合は、各コードのコードトーンはそれ程気にせずに
フィーリング重視で弾き切るだけでOK!と思われている方が多いですが、
実はそうとも言い切れないのです。
ペンタトニックスケールだけで弾く場合でもやはりその時に鳴っているコードのコードトーンを
意識した方がクールな流れが作りやすい場面が案外少なくないのです。
ということで、このパート2ではペンタトニックスケールだけで弾き切る際に
どのようにしてコードトーンを意識した演奏をすれば良いのか?を丁寧に解説してみました。
今後のペンタの使い方、考え方が大きく変化するきっかけにもなると思いますので、
何年経ってもペンタが上手く使えないという方は、是非ご覧いただき実践を重ねてみてください。
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